岡本恭介の業績

2021年10月17日

【論文】

岡本恭介・安藤明伸(2020):ビジュアル型とテキスト型プログラミングにおける学習順序が教育的効果に与える影響. 日本教育工学会論文誌44巻 Suppl.号p.97-100[査読あり]

中橋雄・稲垣忠・岡本恭介(2012) :共通教科「情報」におけるメディア教育用デジタル教材の開発. 日本教育工学会論文誌36巻 Suppl.号,p.17-20[査読あり]

岡本恭介・鈴木克明・渡邊慶和・高田豊雄(2005): 数学の問題解決能力を育成するeラーニング教材の設計・開発. 岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科修士論文 [査読あり]

稲垣忠・岡本恭介・市川尚・鈴木克明・宇治橋祐之・小平さち子・黒上晴夫(2004) :デジタル学習環境における教材評価―NHKデジタル教材を対象にした評価研究の取り組みからー. 日本教育メディア学会教育メディア研究第10巻,第2号,p.15-22[査読あり]

Kurokami, H., Shoji, K., Okamoto, K., Nishibuchi, A. & Suzuki, K.(2002): “OKOME" NHK’s Full-Digital Material (2): Evaluation Data from a Pilot School. 10th International Conference on Computers in Education,New Zealand (ページ番号不明)[査読あり]

【学会発表等】

岡本恭介・安藤明伸・鈴木克明・草陽介(2021/10):高校情報科のプログラミング学習における一人 1 台端末を用いた高大連携型遠隔授業設計・開発.日本教育工学会 2021年秋季全国大会,441-442,ポスター内容

岡本恭介(2021/9):AIと共存する未来をどう描くのか ~20年後の教育を築くためには~. 学習情報研究282号(2021年9月号), 40-43

岡本恭介(2020/11): 高校情報科のビジュアルプログラミングによる自由制作の分析. 第46回全日本教育工学研究協議会全国大会,56-59

岡本恭介(2020/8): 東北学院中学校・高等学校におけるオンライン授業について. 月刊 視聴覚教育vol.874,p.36-37

岡本恭介・安藤明伸(2020/3): ビジュアル型とテキスト型のプログラミング言語における教育的効果の比較分析. 日本教育工学会 2020年春季全国大会,409-410

安藤明伸・岡本恭介・浅水智也・蘆田優(2019/8): Blockly Gamesを用いたプログラミング教育導入の可能性. 日本産業技術教育学会第62回全国大会講演要旨集,200

岡本恭介(2015/10): 「社会と情報」におけるこれまでの実施について. 情報コミュニケーション教育研究会(発表のみ)

岡本恭介(2014/5): 災害時におけるメディアの使い方を考える授業の実践. 情報コミュニケーション教育研究会(ポスターセッション)

岡本恭介(2013/10): ディジタルネイティブ達からのメディア利活用提案. 全日本教育工学研究協議会全国大会(公開授業・検討会がメイン、ページ番号不明)

岡本恭介(2011/10): コミュニケーションとディジタルメディア. 宮城県高等学校情報科教育研究大会(実践発表のみ)

岡本恭介(2011/6): メディアリテラシーを育成する実践事例の紹介―新学習指導要領での活用を目指してー. 日本文教出版「ICT・Education」No.47,p.10-13

岡本恭介(2010/8): メディアリテラシー教育用教材の開発〜教科「情報」での活用を目指して〜. 全国高等学校情報教育研究会(ページ番号不明)

岡本恭介(2010/2): 映像教材の開発を通した情報モラル教育. 日本教育工学会冬の合宿(発表のみ)

岡本恭介・鈴木克明(2004/9): 数学の問題解決能力を育成するeラーニング教材の設計・開発. 日本教育工学会第20回講演論文集14-1a-611-1

鈴木克明・宇治橋祐之・小平さち子・黒上晴夫・稲垣忠・岡本恭介・市川尚(2004/3): NHKデジタル教材を活用した実践についての評価報告書. NHK番組制作局教育番組部

稲垣忠・岡本恭介・市川尚・鈴木克明・宇治橋祐之・小平さち子・黒上晴夫(2003/10): デジタル学習環境における教材評価の試み -NHKデジタル教材を対象に-. 日本教育工学会第19回講演論文集717-718

鈴木克明・宇治橋祐之・小平さち子・黒上晴夫・稲垣忠・岡本恭介・市川尚(2003/3): NHKデジタル教材を活用した実践についての評価報告書. NHK番組制作局教育番組部

岡本恭介・鈴木克明(2003/3): ID学習者のためのIDポータルサイトの構築. 日本教育工学会研究報告集JET03-2,33-36

鈴木克明・宇治橋祐之・小平さち子・黒上晴夫・稲垣忠・岡本恭介・市川尚(2002/3): デジタル教材『おこめ』実践についての評価報告書. NHK番組制作局教育番組部

【地域・社会的活動等】

2021.9.11 Google for Education主催 「高校向け教育 ICT セミナー ~1人1台環境で見えてきた高校現場の今と未来~」『情報科目の実践について」

2021.6.5 Google for Education主催 「高校向け教育ICTセミナー~公立高校導入期の実践/『情報』科目での取組から学ぶ~」『情報科目の実践について

2021.5.3 GEG(Google Educator Group) in Sendai主催 「Google Apps Scriptセミナー」企画・講師

2020.10.21 Google主催 ティーチャーフォーラム[社会と情報プログラミング学習実践」講師

2020.1.26 日本教育工学会小学校プログラミング教育SIG・みやぎICT教育協議会共同主催ワークショップ講師 使用サイト

2019年 小学生・中学生対象仙台市青葉少年少女発明クラブ上級プログラミングコースプログラミングアドバイザー 7回

2019年 みやぎプロコン後援小学生対象プログラミング学習 講師・企画・運営

2019.6.23 日本教育工学会小学校プログラミング教育SIG主催ブロックプログラミングワークショップ企画・運営・講師

2019.6.16 日本教育工学協会後援情報活用型授業を深める会 講演「高校情報科について」・企画・運営

2019.3.16 東北学院中高大一貫教育実施委員会ICT教育専門委員会主催勉強会「プログラミングって怖くない」講師 使用サイト

2018年 日本教育工学会小学校プログラミング教育SIG主催小学校プログラミング教育ワークショップ企画・運営・講師 2回
2018.9.15   第一回ワークショップ 資料1 資料2 アンケート結果
2018.12.27 第二回ワークショップ 資料1 資料2 資料3

2017年 一般社団法人イトナブ石巻主催石巻ハッカソン[不安度を計測するシステム開発]

2017年東北大学大学院情報科学研究科学生対象授業[メディア・リテラシー]

2017年 日本教育工学協会後援情報活用型授業を深める会 企画・運営 4回

2015〜16年 宮城県主催みやぎ県民大学高齢者向けパソコン教室講師 2回

2010〜13年 中山センター主催高齢者向けパソコン教室講師 3回

2008〜09年 朴沢学園明成高校PTA対象講演「高校生とインターネットについて」 5回

2008〜09年 長命ヶ丘センター主催高齢者向けパソコン教室講師 2回

2007年 加茂市民センター主催高齢者向けパソコン教室講師

2007〜08年 中山小学校主催小学生向けパソコン教室講師 2回

2004年岩手県立大学ソフトウェア情報学部[情報システムゼミ]TA

2003年 岩手県立大学看護学部[看護情報学]TA

2002〜04年岩手県立大学ソフトウェア情報学部社会システム学講座主催セミナー講師4回

2002〜03年 岩手県立大学ソフトウェア情報学部[情報科教育法Ⅰ・Ⅱ]TA

【学内委員会等】

【宮城教育大学】

情報活用能力育成機構(2021~)

【東北学院中学校・高等学校】

1学年副担任・図書情報部・ネットワーク委員会・高大連携委員会(2020)

【朴沢学園明成高等学校】

1学年担任4回・2学年担任3回・3学年担任5回

ネットワーク委員会(2005~2016)・教務部視聴覚係(2005~2008)・保健厚生部(2005)・進学指導部(2006)・生徒指導部(2007~2008)・生活指導部(2009~2011)・教務部(2011~2015)・情報表現コース部長(2016)

【学外委員等】

GEG リーダー in GEG Sendai (2021~)

日本教育工学協会後援情報活用型授業を深める会事務局長(2016〜)

宮城県高等学校情報科教育研究会 P.SITE委員(2007〜2017)

【担当授業】

【宮城教育大学】

情報機器の操作,情報社会の安全対策と倫理,教育と情報システム論(2021)

【東北学院中学校・高等学校】

社会と情報(2018〜2020)

情報化社会の基礎[東北学院大学との連携授業](2018〜2020)

数学A(2020)

【東北学院榴ヶ岡高等学校】

社会と情報(2017)

情報化社会の基礎[東北学院大学との連携授業](2018〜2019)

【常盤木学園高等学校】

情報の科学(2017)

【朴沢学園明成高等学校】

情報の科学, 社会と情報, 情報A, 情報C, マルチメディア, メディア制作, Webデザイン, 情報産業と社会, 情報メディア, 課題研究, 総合的な学習の時間(2006〜2017)

【外部資金】

Google(共同研究者, 代表:安藤明伸) Blocklyを用いたビジュアル型プログラミングとテキストプログラミングの指導法に関する研究,2018

科学研究費基盤研究(C)研究課題番号: 18K02851(研究分担者,代表:安藤明伸), 視覚障害児に適した主体的・対話的な生体情報を用いたプログラミング学習方法の開発,2017-2020

パナソニック財団(研究分担者,代表:中橋雄)映像の理解・表現に関するメディアリテラシー教育教材の開発,2010-2011

日本放送教育協会(研究分担者,代表:鈴木克明)NHKデジタル教材を活用した実践についての評価,2001-2002

【教材開発】

2018年4月 高校生から始めるPythonで行うデータ処理(Web用プログラミング学習教材)

Anacondaを使った教材だけど、Colaboratoryの補足もある教材

Anacondaを使った教材バージョン2

Anacondaを使った教材バージョン1

 

2017年4月 情報活用能力育成動画教材(Web用動画コンテンツポータルサイト)

https://okylabo.com

 

2010年 メディアを学ぼう(「社会と情報」のPC用メディア学習アプリケーション)における実践協力

https://mlis.jimdofree.com/

 

2005年 数学の問題解決能力を育成するeラーニング教材(PC用Webアプリケーション:現在非公開)