学びつつ、やれることをやり続ける

土日は、とにかく家の片付け。研究室にも行って、片付けなり作業なりをしてた。うーん、裁量労働制だなぁ…とか考えつつ進めていた。私にとっては今のところ、この働き方はありがたい。高校では専任だと、どうしても拘束時間が発生してしまうが、拘束時間以外は部活動や他の業務で謀殺されてしまう。授業時間が拘束されるのはしょうがないが、他の時間の自由度が低いのは働きづらかった。残業が無いようなものなので(とても問題があるが…)、それなら拘束時間を少なくして欲しかった。ただ、ある程度自分自身の仕事をコントロールできるようになってからの話なので、初任や役割を山のように与えることは別だ。仕事量と役割とのバランスをしっかり考えて、かつ自由度を高めることが重要だ。ま、管理職が本気になって動かないと難しいことだと思うが…。

さて、今日はというと、とにかく大学の自分自身が行う仕事の確認や環境整備の方法などを教えてもらった。それと、情報系の会議に参加して、現状や今後どのように設定や仕組み作りをしていくかを確認した。新任で出すべき書類はほぼ出したので、自分のできる仕事を増やしつつ、授業準備や研究を進めることに腐心していく必要がある。抜歯した部分の痛みがあり、本調子ではなかったが、まだこのリズムに慣れていない部分もあり、うまく頭と身体を動かし切れていない。そのリズムや慣れも作っていかねば。

そうそう、今日の昼間は東北大学のカフェに行ってみた。すごくオサレで、ビーフストロガノフを食べてみた。人生で初めてだ。どこかでは聞いたことのあるビーフストロガノフという言葉。だけど、どんなものかは謎だった。言葉のインパクトはすごくあったのだが、食べたことのない、想像で「なんだかすごそうなもの」という認識だった。それを食べてみた。美味しかった….が、それほど「なんだかすごそうなもの」ではなかった。ただ、言えることはひとつ。「私はビーフストロガノフを食べた!」