やれることを

今日はイマイチな体調だったけど、やれることをひとつひとつ。

職場では、仕事の引き継ぎ(生徒のPC修理対応)を行った。対応のバリエーションはいくつかあるけど、一番多そうな事例を。

Webサイトの業績部分のデータ追加や外装を変更。やりだすとやはり面白い。近未来的な雰囲気に…なったかな?

動画部分をvimeoからYouTubeにしようか、考え中。たいした動画ではないけど、やっぱアナリティクスとかが秀逸だから、動画をより良いものにするにはYouTubeかなぁ、と。動画自体が古くもなっているので、見やすさや教え方を改善して、必要そうなものだけを整理しつつ、再アップロードするのも良いかと。

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さて、ニュースを見ていて、ミャンマーの状況については非常に怒りを感じる(ミャンマー100人超犠牲 国連高官ら相次ぎ軍非難 米も制裁検討)。子どもたちも犠牲になり始め、何のための国軍なんだろうか。国民の命を守るために存在するのではないのか。そして、未来に命をつなげるために存在するのではないか。それなのに、今回行っていることは国の未来を壊すような行動ではないだろうか。
教育は未来を創り上げる行為である。そして、創り上げるには膨大な時間と労力がかかる。その積み上げてきた時間と労力を武力は一瞬で破壊する。人々の意志は壊されないと言っても、生命が絶たれることは、全体的な意志をも脆くしていくだろう。そのような状況を想像すると、自分自身の無力さを痛感する。それでも、やれることをやりつつ、今後を見据えていく必要はあるだろう。
私自身、今の所やれることはあまりないが、これ以上の犠牲を出さないことを願いつつ、微々たる支援をしようと思う(日本ビルマ救援センター)。